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先発のメルセデス投手

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岡本選手はサードでフル出場、2安打1打点の活躍

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山本選手もフル出場、2安打1打点の活躍

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2番手として登板した坂本工投手

 第14回「みやざきフェニックス・リーグ」が9日、宮崎県内の各球場でスタートしました。巨人の初戦は阪神タイガースとKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で行われ、3対9で敗れました。

 巨人は育成のメルセデス投手、阪神はクライマックス・シリーズ(CS)に向けて調整中の能見投手が先発で試合は始まりました。先制したのは巨人。四回、能見投手から岡本、山本両選手が連続適時打を放って2点を先取しました。阪神の反撃はその裏。メルセデス投手の前に、打者一巡の猛攻で5点を挙げ、試合をひっくり返しました。

 六回から登板した坂本工投手も陽川選手に2点本塁打を許すなど、3イニングを投げて4失点で、阪神がリードを広げました。

 打線は五回から登板した岩貞投手に対し、走者を出すものの、チャンスを活かしきれませんでした。九回に相手の失策で1点を奪いましたが、初戦を落としました。

 フェニックス・リーグは、10月30日まで開催され、日本プロ野球12球団、韓国プロ野球3球団、四国アイランドリーグplusから4チーム、合計19チームが参加しています。全144試合が行われる予定で、入場は無料です。詳しくは特設サイト(PC・スマートフォン http://miyazaki-city-tourism.com/phoenix17/)をご覧ください。

試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/game/game46236.html)から

フェニックス・リーグの参加選手はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/farm/entry/)から