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選手たちに胴上げされる内田二軍監督

 28日に3年連続26回目のイースタン・リーグ優勝が決まった二軍は、同日午後行われたヤクルト戦(戸田球場)の試合後、内田順三・二軍監督の胴上げを行いました。

 試合は、打線が爆発して2日連続2ケタ安打・2ケタ得点となる18安打11得点。八回裏のヤクルトの攻撃に入る際に雨が激しくなって中断、そのままゲームセットになりました。

 終了が決まると選手たちがベンチ前に集まり、拍手で促すと、笑顔の内田監督がゆっくりとグラウンドに出てきました。「ワショイ、ワッショイ」のかけ声とともに、9月10日に70歳の誕生日を迎えたばかりの内田監督を7回胴上げしました。

 48年間のプロ野球人生で「胴上げをされるのは初めて」と明かした内田監督は「8月、9月と楽天と競っていたが、選手の頑張りで優勝できた。オールスター戦後から(二軍監督に就任して)ファームを指導するようになって、これで自分でも一安心というか、よかった。巨人軍は育成に力を入れているが、3連覇というのは、技術が上がっている結果だと思う」と語りました。

 10月7日に宮崎で行われるファーム日本選手権で、ウエスタン・リーグの覇者・広島と対戦します。

 28日の試合の写真はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/G/result/graph/201709281graph.html)から。