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来場者から集まった野球用具

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選手からも寄贈

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試合前に贈呈式

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オンユアマークスも60歳以上限定

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選手と写真会

 ジャイアンツ球場で行われた18日のロッテ戦は「GII G−handsデー」として開催され、ジャイアンツの選手と来場者から集められた野球用具が「世界の野球グローブ支援プロジェクト」に寄付されました。

 同プロジェクトは開発途上国での野球の普及を目指し、不要となった野球用具の回収を行うなどするもので、場内にはこうした活動の紹介パネルも設置されました。

 硬式ボールを寄付してくれた府中市の品川真輝くん(小5)は「ジャイアンツ球場にはよく観戦に来ていて、今日は誰かの役に立ちたいと思ってボールを持ってきました」と話していました。

 試合前の贈呈式では、選手から集められたグラブやバットなどの野球用具と、チームで使用した中古ボール100ダース(1200球)を、吉川尚輝、岡本和真両選手が代表でJICA青年海外協力隊・梅本真司事務局次長に渡しました。また来場者から集まった用具は東久留米市少年野球チーム・久留米スターズ中等部の内山大輔くんと占部樹くんが代表して贈呈しました。

 またこの日は「敬老の日」ということで、シルバー(60歳以上)は入場無料となったほか、オンユアマークスや打撃練習見学ツアー、写真会などもシルバーを対象に行いました。

 始球式の大役をつとめた調布市の岡義隆さん(61歳)は「始球式を狙ってきました。大当たりです」と笑顔で話していました。

 試合後に行われた写真会には宮國椋丞、今村信貴両投手が登場し、集まった約70人のファンが記念撮影を楽しみました。撮影会に参加した川崎市の山田宗一さん(72歳)は「敬老の日最高」と喜んでいました。

 次回のGIIプロジェクトは9月30日(土)とイースタン・リーグ最終戦となる10月1日(日)に「GII最終祭」を実施します。詳細は近日、球団ホームページで発表いたします。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。