image loading…

ジャイアンツ球場にキッチンカーがお目見え

image loading…

ベンチで打撃練習見学ツアー

image loading…

スタンドでGIIスクエアを初開催

 イースタン・リーグ公式戦のロッテ戦が行われた23日、ジャイアンツ球場では「調布市民デー」としてさまざまなイベントを行いました。調布市民デーは3年ぶり2度目の開催で、多くの観客でにぎわいました。

 今回の最大の特徴は、同市内で営業する4台のキッチンカーが出店したことで、ジャイアンツ球場では初めて。「大阪イカ焼き」や「ジェラート」などバラエティに富んだメニューが揃い、大勢のお客様がいつもと違うジャイアンツ球場の「食」を楽しんでいました。

 人気の打撃練習見学ツアーでは、事前に募集した同市在住の子どもたちが、一塁側ベンチから見学しました。目の前で行われるプロのフリーバッティングに石井健将(いしい・けんしょう)くん(滝坂小5年)は、「打球が速いしすごく飛ぶ。体も大きい」と目を輝かせていました。

 また、ふだんはステージで行う「GIIスクエア」は、この日初めて一塁側スタンドで開催しました。グラウンドでの選手のアップやシートノックの様子を見られる状況に、観客からは大歓声。いつも以上の盛り上がりを見せました。抽選会では同市の風物詩でもある花火にちなんで、花火セットも景品として提供されました。

 試合前に行われる「オンユアマークス」も調布市在住の子供たちが登場。始球式では、国領小学校4年の曽根理音(そね・りおん)さんが、豪快なフォームで客席を沸かせました。