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選手たちと一緒に球拾い

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地元の駒沢女子大チアリーディング部がダンスを披露

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オンユアマークスもすべて稲城市民

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選手たちとミニ運動会

 ジャイアンツ球場で22日に行われたロッテ戦で、毎年恒例の「稲城市民デー」を開催しました。昨年までは同市在住の小中学生のみ入場無料でしたが、今年は大人も無料となり、試合前に雨が降るあいにくの空模様でしたが、多くの市民でにぎわいました。

 練習開始時は本降りの雨となり、打撃練習見学ツアーは室内練習場で行いました。ベンチには入れなかったものの、打球音が大きく響く室内でのバッティング練習に子供たちは興味津々。真剣な眼差しでネット越しの練習を見つめていました。この日は、選手たちとの球ひろいも2回行い、子どもたちが競い合うようにボールを集めてくれました。

 オンユアマークスも、この日は全員稲城市の小学生。始球式で投手を務めた同市の野球チーム「東京コメッツ」の村野遼くん(小6)は「始球式は初めての経験でした。当選したと聞いた時にはめちゃくちゃうれしかった。キャッチャーまでの18メートルはテレビだとすごく近いと思っていたけれど、実際にマウンドに立つと意外と遠かったです。あのマウンドでまた投げたい」と夢を語っていました。

 試合後のグラウンドでは、ジャイアンツの選手30人が、約100人の子供たちとミニ運動会を実施しました。3チームに分かれた対抗戦方式で行われ、選手たちも子どものころに戻ったように楽しんでいました。この日は、イースタンリーグ優勝決定後、初の本拠地での試合となったため、運動会に参加した子供たちは優勝ペナントと一緒に記念撮影を行いました。