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本当に不幸続きの友人がいる
友だちの保証人になり担保にしていた家を持っていかれ
事故で奥さんと二人の子ども亡くす
普通は立ち直れない
でも
友人は何事もなかったように毎日を精一杯に生き抜いている
不幸に見せないところが痛々しいが友人らしい
「何事も過ぎてしまえば笑い話」と頑張っているが
どこにそんなパワーがあるのか信じられない
そんな友人と食事をした
友人は
「私はどんな不幸も乗り越えようと思ったことはありません
 乗り越えようと思うと無理をしてしまいます
 昔
 必死に乗り越えようと思った時もありますが
 夜
 一人になると
 自分には乗り越えられないじゃないかと不安になりました
 また
 もがいたり
 あがいたりすれば深みにはまると思いました
 だから
 明るくじっと耐えることにしたんです」と・・・
私も長男を亡くした時にはショックで仕事も手につかなかったが
哀しみにはいつか終わりがくるということは実感した
どんなこともいつか終わりがある
時間が解決してくれることを・・・