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小学生の頃
お袋が一つ「何銭」かの内職を
毎日のようにやっていたように記憶している
子ども心に覚えていることは
お袋が
「一つ何銭の内職でも
 これを使った人が少しでも喜んでくれれば
 お母さんは嬉しいね!」
そんな言葉を覚えている
私も職員として同様な経験をしたことがある
新しい事業を立ち上げたとき
入会案内を折って封に入れ切手を貼る作業を何万枚と経験した
何度か切手の貼り方が斜めになってしまったことがある
先輩から
「受け取る人は一人だよ!」の言葉にハッとしたことがあった
それから
単純作業もマニュアル通りにこなすのではなく
もっと上手くできる方法はないか?
受け立った人が喜ぶ方法はないか?
常に自分で考えて仕事をするようにした
そんな発想で仕事ができるようになると
どんな仕事も面白く感じると思う