image loading…

岡本選手が捕手のタッチをかいくぐり生還

 東京ドームで行われた広島東洋カープとの11回戦。巨人先発の山口投手は初回に先制を許しますが、二回以降立ち直り六回1失点の好投を披露します。打撃陣は、岡本選手の12試合ぶりとなる左越え3点本塁打、ゲレーロ選手の2試合連続となる右中間本塁打で試合の主導権を握ります。しかし、七回、リリーフ陣が捕まり同点とされてしまいます。八回裏、巨人は一死満塁から重信選手の中犠飛で岡本選手が生還し、勝ち越しに成功。最終回は今季好調の中川投手で逃げ切り、5対4で辛勝。対広島戦の連敗を5で止めるとともに、ゲーム差を2に縮めました。

試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン https://www.giants.jp/G/result/201905261index.html)から