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2回に先制2ランを放った中田選手

 マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの21回戦。中田翔選手、坂本勇人選手、Z.ウィーラー選手にそれぞれ本塁打が飛び出し、0-5で快勝しました。先発の高橋優貴投手は6回無失点と好投し、リーグ単独トップの11勝目を挙げました。

 打線は2回、先頭の岡本和真選手が左前安打で出塁すると中田選手が1軍復帰後初となる先制の2号2ランで先取点を奪いました。続く3回、先頭の高橋投手が相手失策で出塁し、吉川尚輝選手の犠打と松原聖弥選手の遊ゴロで1死三塁とすると坂本選手が18号2ランを左翼席に叩き込みました。6回にはウィーラー選手が13号ソロを放ち1点を追加しました。

 先発の高橋投手は4回2死から鈴木誠選手に中越え二塁打を浴びてピンチを背負いますが、坂倉選手を右飛に抑えました。最大のピンチは6回。玉村投手の代打長野選手に四球を与え、この日初めて先頭打者に出塁を許します。安打、四球で2死満塁のピンチを背負いますが、またも坂倉を中飛に打ち取り無失点で切り抜けました。高橋投手は6回3安打無失点でマウンドを降りました。
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 7回はR.デラロサ投手、8回は高梨雄平投手、最終回は田中豊樹投手とつないで無失点に抑え込みました。

 高橋投手はリーグ単独トップの11勝目を挙げました。チームは2試合連続の完封リレーで、9月初の連勝を飾りました。

試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン https://www.giants.jp/G/result/202109231index.html)から。