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納会で全員が一体感を持つ事を訴えた原監督

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今村球団社長は「みんなが自分の役割を実行していこう」

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チーム、スタッフが一堂に会しました

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最後にみんなで「闘魂こめて」を歌いました

 読売巨人軍の納会が29日、静岡県熱海市内のホテルで行われ、監督、コーチ、選手とスタッフが一堂に会して、一年間の労をねぎらいました。

 冒頭であいさつに立った今村司球団社長は「みなさん、お疲れさまでした。1年間、まずは感謝しています。選手、職員みんな自分の役割を実行していくのが、監督のよく言う『個人軍ではなく巨人軍』で、その集大成が優勝だったと思います。ただ一つ、忘れ物をした『日本一』を奪還しましょう」と呼び掛けました。

 続いて原監督が「ジャイアンツの一員として、2019年のこの『納め会』に出られる事に自信と誇り、そして感謝の気持ちを持つ事が、来季への英気となります。監督、コーチ、選手、裏方、フロント、すべてが一つになる事が一番大事で、それが強く、せん望のまなざしで見られる巨人軍になります」と一体感を訴えました。

 会の最後には「闘魂こめて」をみんなで歌い、菅野智之選手会長が「選手、職員が力を合わせ、今年出来なかった日本一を達成しましょう」と話して、三本締めを行いました。

 この日の日中には、選手と球団職員がチームを組んでゴルフや卓球、釣りなどを楽しみました。その様子は球団公式SNSをご覧ください!