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 セ・パ両リーグの守備のスペシャリストに贈られる「第48回三井ゴールデン・グラブ賞」の 授賞式が28日、東京都都内のホテルで行われ、ジャイアンツから選ばれた坂本勇人選手(遊撃手)、丸佳浩選手(外野手)にトロフィーが贈られました。

 トロフィーは金色の皮革で作られたグラブとボールを台座に飾ったもので、グラブは受賞者本人が使用しているものを模しています。

 2年ぶり3回目の受賞となった坂本選手は表彰式でのインタビューで、「もう受賞することができないかと思っていましたので、本当に感謝しています。チームが優勝できましたし、良いシーズンでした。日本一になれなかった悔しい気持ちをもってトレーニングに励み、来年は日本一を獲りたいと思います」と述べました。

 また、丸佳浩選手は7年連続7回目の受賞について聞かれると、「何度受賞してもうれしいです。移籍1年目、毎日新鮮な気持ちでしたし、良い経験ができました。勇人さんと一緒で日本シリーズとても悔しい思いをしたので、その悔しさを来年晴らしたいと思います」と答えました。