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充実した表情の亀井選手

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「自信はついた」と笑顔を見せる桜井投手

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「キャンプインに向けてしっかりやっていきたい」と田中俊選手

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来季の巻き返しを誓う田原投手

 読売巨人軍は27日、亀井善行、田原誠次、桜井俊貴、田中俊太の4選手と契約を更改しました。

 亀井選手は今季、2009年の134試合に次ぐ131試合に出場し、128安打打率2割8分4厘55打点13本塁打の成績を残し「原監督がポイントとしていた5番、1番で仕事をさせてもらって、充実した1年になった。数字には表れない守備も評価してもらい、余計うれしさが増す」と笑顔を見せました。38歳になる来季については「個人としては、今年より(良い)成績を出したい。若い人たちとしっかり競争して、またポジション取れるように頑張ろうと思う」と衰えぬ意欲を見せながらも「(坂本)勇人だったり、ピッチャーだったら菅野をサポートできるようにしたい。若い人にもいろいろと声かけていけたら」とベテランとしてチームを支えていく気持ちを明かしました。

 プロ4年目で初勝利を挙げると今季8勝と、リーグ優勝に貢献した桜井投手は、「とにかくプロ初勝利できたことにホッとした。先発でも勝てたので、自信はついた」と充実した表情を見せ、来季については「菅野(智之)さんに頼りっぱなしはなしにして、独り立ちできるようにやっていく。走り込みを中心に、とにかく体力の強化をしたい」と語りました。

 ルーキーイヤーより少ない62試合の出場にとどまった2年目の田中俊選手は「秋季キャンプでは(石井)琢朗さんも新しく来て、守備も走塁もすべてにおいて新しい知識もたくさん増えたので、自分でしっかり選択して、キャンプインに向けてしっかりやっていきたい」と抱負を述べました。

 25試合に登板し2勝2敗だった田原投手は「開幕一軍で、シーズンの最後までいることが目標。そうすれば自然と50試合、60試合っていうのに近づいてくる。防御率は2点台前半くらい」と来季の巻き返しを誓いました。