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 東京ドームで行われた横浜DeNAベイスターズとの1回戦。巨人は1点ビハインドで迎えた六回、岡本選手の右翼線適時打で同点。さらにパーラ選手の左前適時打で勝ち越し、試合をひっくり返しました。巨人先発の戸郷投手は立ち上がりにDeNA打線に捕まったものの、その後は立ち直り七回途中まで投げて4安打2失点と試合を作ります。終盤には丸選手、岡本選手にダメ押しの一発が飛び出すなど効果的に追加点を奪い、5対2で試合終了。岡本選手が3試合連続の本塁打を含む2安打2打点で自らの誕生日に花を添えるなど、投打がかみ合った巨人はDeNAとの首位攻防戦を制し、ゲーム差を1.5に広げました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン https://www.giants.jp/G/result/202006301index.html)から