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今年の契約更改の大トリは小林選手

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「日本一になれなかったし(92試合出場は)悔しい」

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来年は「チームの先頭に立って引っ張らなくてはいけない」

 読売巨人軍は9日、小林誠司選手と契約更改を行いました。これで全選手との契約更改を終えました。

 今季、炭谷銀仁朗、大城卓三両選手と正捕手争いをする中で92試合に出場して2割4分4厘、2本塁打、19打点の成績に「日本一になれなかったし、悔しい。まだまだ自分の力が足りなかった」と振り返りました。

 「打つほうも足りていないし、日本一になるためには、チームの先頭に立って引っ張らなくてはいけないという気持ちを持っている」と表情を引き締め、「100試合以上は出たい。打撃はここ数年、春先は良いが続かない。体力的にもろいので、トレーニングを積んで、変わったところを見せたい。(トレーニングが)厳しくなると思う」と意欲を示しました。