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先発のメルセデス投手

 東京ドームで行われた横浜DeNAベイスターズとの2回戦。巨人は初回、丸選手の中前適時打で先制します。四回には大城選手の2点適時打で追加点を奪い、突き放します。投げては、先発のメルセデス投手が再三のピンチを背負いながらも、要所を締める粘りの投球で5回2/3を1失点に抑え、試合を作りました。しかし中継ぎ陣が精彩を欠き、八回に高木投手がオースティン選手に逆転適時三塁打を浴びました。巨人は3点リードを守れず、3対5で逆転負け。連勝は2で止まりました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン https://www.giants.jp/G/result/202007011index.html)から