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「走りこんで、けがをしない強い体をつくりたい」と陽選手

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「優勝でき、意味のあるシーズンだった」と石川選手

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吉川尚選手は「もう一度開幕スタメンを目指したい」

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「1年間一軍にいるではなく、レギュラーを獲りにいきたい」と立岡選手

 読売巨人軍は26日、陽岱鋼、石川慎吾、吉川尚輝、立岡宗一郎の4選手と契約更改を行いました。

 陽選手は「優勝はうれしかったけれど、悔しいシーズンでした」と今季を振り返りました。先発出場の機会が減ったことが残念だったようで、「レギュラーで試合に出たらスタンドの歓声も違う。それを味わいたい」と来季はレギュラーの座を奪還する意欲を見せました。そのためにはバッティングがカギだと考えているとして、「走りこんで、けがをしない強い体をつくりたい。強い体ができたら勝負できる」とオフの目標も語りました。また、来年の東京五輪については、「いろんな大会に出てきて、あとはオリンピックだけ。出たいという気持ちはある」と述べ、台湾代表として出場することに前向きの姿勢を見せました。

 石川選手は「巨人に移籍してきて3年目で優勝でき、優勝が決まる時にベンチにいることができた。意味のあるシーズンだった」と振り返りながらも、「(レギュラーを獲るのに必要なのは)間違いなく守備力。少しでも前進していかないと。打撃もスタメンを狙うなら、チームとしてしっかり動ける(機能する)ようにしっかり技術を培いたい」と話しました。

 開幕11試合で打率3割9分と活躍していたものの、腰痛で登録抹消され、その後一軍出場がなかった吉川選手は「1年間何もチームに貢献してないし、悔しいシーズンだった。(リハビリは)長かったし、しんどかったが、それが来季につながるようにとやった。(ファームで外野守備にも取り組んだが)複数ポジションを守れた方が有利だと思うので。来年アピールしてもう一度開幕スタメンを目指したい」と気持ちを新たにしていました。

 今季4安打の立岡選手は「打数が少ない中、いい投手から4安打できたのは、取り組んできた事が身になっているのかなと思ったが、もっと打たなければ。めちゃくちゃ悔しい。1年間一軍にいるではなく、レギュラーを獲りにいきたい」と意気込みました。