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「OBは一枚岩になって応援団に徹していきます」と中畑新会長

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「巨人軍の誇りと伝統を常に持って育ててもらいたい」と柴田氏

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「ジャイアンツの歴史が、自分の後押しをしてくれている」と原監督

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乾杯の音頭をとる王OB会顧問

 「2019年読売巨人軍OB会総会」が7日、都内のホテルで開催され、原監督ら選手・職員OB計82人が参加しました。2014年から5年間会長を務めた柴田勲氏の退任・顧問就任と、幹事の中畑清氏の会長就任が全会一致で承認されました。

 総会後の懇親会で中畑新会長は「OBは、一枚岩になって応援団に徹していきます。日本一というのは簡単に言うけれども、1年間かけてつかみ取る難しさというのは、みんな知っていると思います。1年間、山あり谷あり、頑張ってください」と原監督らを励ましました。

 退任した柴田氏は「(会長就任以来5年目で)ようやくこの席で、みなさんに優勝おめでとうと言える幸せをいただきました。本当に1年間ご苦労さまでした。巨人軍の誇りと伝統を常に持って、これからも巨人軍を育ててもらいたいなと思っています」とあいさつして、大きな拍手を受けていました。

 原監督は「選手とともに、ファンとともに、そしてOBの皆さまとともに優勝の喜びを分かち合えました。我が軍はまだまだ若い伸びしろのあるチームです。(日本一という)さらなる目標が選手たちの大きなやる気として、11月からスタートしております。85、86年を迎えるジャイアンツの歴史というものが、自分の後押しをしてくれているとして、思い切って戦ってまいりたいと思います」と力強く話しました。