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六回、ソロ本塁打の中島選手

 東京ドームで行われた中日ドラゴンズとの3回戦。巨人先発のサンチェス投手は二回、溝脇選手の三塁打で2点を失うなど、3回途中被安打5、3失点と試合を作れず降板します。打線は3点を追いかける三回、一死満塁から丸選手が2点適時打を放ち、1点差に迫りました。しかし五回には3番手の宮國投手がビシエド選手に2ラン本塁打を浴び、リードを広げられてしまいました。中島選手のソロ本塁打などで再び1点差まで追い上げた巨人でしたが、リリーフ陣が踏ん張れず敗戦。連勝が3でストップしました。巨人監督歴代2位となる原監督の1035勝目は、次戦以降に持ち越しとなりました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン https://www.giants.jp/G/result/202007051index.html)から