image loading…

お笑いコンビ「ロングアイランド」のステージ

image loading…

松原選手の兄・ゆいさんが始球式

image loading…

全員にジェット風船を配布

image loading…

試合前には子どもたちがダンスを披露

image loading…

アフターゲームキッズゾーンでのファンサービス

 28日にジャイアンツ球場で行われたイースタン・リーグのロッテ戦は「イースタン・リーグ 2019フィナーレ」と題し、今季のご声援に感謝するスペシャルイベントを実施しました。

 この日は、お笑いコンビ「ロングアイランド」が試合前のステージと始球式、三回表裏の写真撮影会に参加しました。松原聖弥選手の兄でもあるメンバーの松原ゆいさんは、昨年も始球式を予定していましたが、その試合が雨天中止になったため、この日が“リベンジ”登板となりました。キャッチャーを務めた相方の松尾侑治さんに向かって渾身の投球をしましたが、結果は大暴投。「上着まで脱いだのに、逆に力んでしまいました。真後ろで弟に見られていると思うと恥ずかしくなりました。でも、昔、野球少年だった身として、始球式をできたことは幸せでした。兄弟お互い仕事を頑張って、また始球式リベンジしたいです」と少し悔しそうに話していました。

 メインイベントは、今季開幕戦から実施しているアフターゲームキッズゾーンのデラックスバージョン。選手だけでなく、監督・コーチも含めた全員が試合終了後一塁側スタンドで待つ子供たちの前を通り、サインや写真撮影に応じました。川崎市の大久保空雅(くうが)くん、陸恩(りおん)くん兄弟は、「ジャイアンツ球場は今季8回ぐらい来ました。選手がサインしてくれたりハイタッチしてくれたりするし、自分たちの野球の勉強にもなるから楽しい」と興奮気味でした。

 このほかにもジャイアンツヴィーナスダンススクールの生徒によるダンス披露やジェット風船の配布などがあり、これらは29日も実施予定です。さらにあすの試合後には選手代表による挨拶も予定しています。その他ファンサービスの予定はこちら(PC・スマートフォン https://www.giants.jp/G/gnews/news_3914383.html)。