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キャッチボール大会では、選手と楽しくふれ合いました

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力いっぱい投げ込む女の子

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打撃練習終了後、ボール拾いのお手伝い

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オンユアマークスでは、スタメンの選手と一緒に守備に就きました

 イースタン・リーグのDeNA戦が行われた7日のジャイアンツ球場では、「川崎市フェスタ」としてさまざまなイベントが行われました。同球場での川崎市民対象のイベントは初めてです。この日は天候にも恵まれ、2158人のお客様がジャイアンツ球場に詰めかけました。

 この試合は川崎市の小中学生は入場が無料になったほか、打撃練習見学やオンユアマークスなどの人気イベントの参加者も川崎市民限定で行われました。打撃練習見学では、選手が近くを通るたびに子どもたちが先を争うように大きな声であいさつし、選手たちもその盛り上がりように目を丸くして笑顔を見せていました。

 この日のメインイベントは、試合終了後に行われた選手とのキャッチボール大会。抽選で選ばれた約150人の子どもたちが、選手とのふれ合いを楽しんでいました。そんな中、グラウンドの端に1人でいた女の子を北村拓己選手が見つけ、優しく声をかけて終了までマンツーマンで相手をしていました。北村選手は「めっちゃかわいかった!」と笑顔。最後は子どもたちからのお礼の言葉でキャッチボール大会は終了。楽しい一日が終わりました。