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盛り上がった「華の93年組」トークショー

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子どもの相談を熱い眼差しで聞く坂本選手

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「2020年はジャイアンツの年に」と誓う原監督

 「GIANTSシーズンシートオーナー感謝祭2019」が23日午前、東京ドームで行われ、今季東京ドームのシーズンシートを購入された方々が招待されて選手たちと交流しました。

 来場者たちはグラウンドに降りて、サイン会やステージイベントを楽しみました。「秋季キャンプ反省会」では、キャンプに参加した若手5選手が登壇。松原聖弥選手が「(キャンプ野手キャプテンの)岡本和真選手が引っ張ってくれた」と言うと、岡本選手が「まさしくそうだと思う」と答え、笑いを誘っていました。キャンプからサイドスローに転向した鍬原拓也投手は「斎藤雅樹さんを超えたいと思います!」と宣言しました。「華の93年組」のコーナーでは、1993年生まれの9選手がそろって登場し、同い年ならではの楽しいトークが繰り広げられました。今月の秋季キャンプで同級生会が開催された事が明かされ、侍ジャパンに選出されてキャンプ不参加の中川皓太投手は「(同級生会で)仲が深まったと聞いて、ショックでした……」とさみしそうに話しました。

 コンコースでは、「選手おなやみそうだんじょ」が開設され、坂本勇人、丸佳浩各選手らが、子どもたちの相談に身振り手振りで真剣に答えていました。ベンチや選手サロンも公開され、リーグ優勝のトロフィーも展示されました。

 最後に選手たちと共にステージに立った原監督は「長い1年、一日一日が勝負の年でした。優勝を決めた瞬間の喜びは忘れられません。日本シリーズでは悔しい思いをしましたが、それを糧として2020年、我がジャイアンツの年にする事を皆さんの前に誓います」と力強く述べました。さらに原監督が促して、侍ジャパンに参加した選手や大リーグ挑戦の山口俊投手、岩隈久志、中島宏之の両ベテランもあいさつし、来場者を喜ばせました。