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絵の評価が高かった畠投手

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北村選手の人間っぽいネズミ

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若林選手のジャビットは、顔が……

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選手からのプレゼントが当たる抽選会も行われました

 藤村大介コーチと畠世周投手、若林晃弘選手、北村拓己選手が12月1日、よみうりランドでトークショーを行いました。気温が低い中、よみうりランド「太陽の広場ステージ広場」には約470人のファンが集まり、トークショーやお絵描きコーナーなどで盛り上がりました。

 最初のあいさつで藤村コーチは「8年連続参加となります。このイベントに呼ばれると一年が過ぎたんだなと実感します。よろしくお願いします」と話すと、畠投手が「トークショーは初めてですが、8年連続の藤村コーチに負けないようにしゃべります」と会場を和ませてイベントがスタートしました。

 オープニングコーナーでは、今年一年間を表す漢字一文字についてそれぞれ答え、若林選手は「一軍での試合数も増え、今年目標にしていた150打席もクリアできたので『増』という字にしました。優勝や日本シリーズの経験も積めたこともすごくプラスになったと思います」と話しました。

 毎年恒例となっている、お絵かき対決コーナーでは、「ネズミ」「ジャビット」「カエル」というファンからのリクエストにペンを走らせていました。すべてのお題で畠選手が見事な腕前を披露していました。一方、北村選手は「すべて人間になっちゃいますね……」と苦戦していましたが、いつも見られない選手の一面に、ファンの皆様と笑顔のたえない時間となりました。

 そのほかにも、サイン色紙や選手からのプレゼントが当たる抽選会や、客席のファンと一緒に記念撮影を行いました。

 最後に、それぞれイベントの感想と来季への抱負について聞かれると、北村選手は「楽しく過ごせました。このオフシーズンは野球の練習はもちろんですが、絵の練習もしたいと思います」と笑いを誘うと、畠選手は「明日から台湾ウィンターリーグに行ってきます。皆さんに絵では喜んでいただいたので、来季は野球で結果を残せるように頑張ってきます」と意気込みを語りました。

 藤村コーチからは「僕がこのイベントにはじめて出演した時、優勝パレードを終えた足でよみうりランドに来たことを鮮明に覚えています。若い選手たちにもパレードを経験してほしいし、パレードをしたメンバーで来年このイベントに参加したいと思っています。僕はそのサポートをできるように頑張ります」と来季の日本一をファンに誓いました。