image loading…

始球式を務めたリーチマイケル選手(手前)と田中史朗選手

image loading…

投げるのはラグビーボール

image loading…

始球式後に記念撮影

 29日の広島戦(東京ドーム)は「日本テレビ ラグビーW杯応援ナイター」として行われ、来月20日から日本で開催されるラグビーW杯2019の日本代表に選ばれたリーチマイケル選手と田中史朗選手が始球式に登場しました。

 同大会の公式マスコット「レンジー」がグラウンドで見守る中、日本代表のユニホーム姿の田中選手がマウンドに上がり、捕手役のリーチ選手に向かって、ラグビーボールを投げました。きれいな回転がかかったボールは、一直線にリーチ選手の元へ届き、スタンドからは大きな歓声と拍手が送られました。

 田中選手は「(投球は)100%の出来だった。大勢のお客さんの前でラグビーをアピールすることができてありがたい」と会心の投球を振り返りました。捕手を務めたリーチ選手も「(田中選手の投球は)いつも通りいいパスだった。始球式前に名前が呼ばれたとき、歓声が上がってうれしかった」と笑顔を見せました。

 ラグビーW杯2019日本大会は、9月20日(金)に開幕し、その熱戦の模様は日本テレビ系列で放送予定です。