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子どもの打撃を見つめる立岡投手

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ピッチングの指導をする戸郷投手

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2人のサインが書き入れられた「TOKYOキャップ」を全員にプレゼントしました

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 立岡宗一郎選手と戸郷翔征投手は7日、読売巨人軍の社会貢献活動「G hands」の一環として、2016年の熊本地震で大きな被害を受けた熊本県益城町を訪問し、野球教室などで子どもたちと交流しました。

 益城町訪問は昨年12月に続き4度目となりますが、同県出身の立岡選手は毎回参加しています。同町には立岡選手の母校である鎮西高校の野球部グラウンドがあり、町への思い入れも強く率先して活動しています。

 野球教室では、戸郷投手がキャッチボールで見せた速球に子どもたちは驚きの声をあげ、一球一球に目を輝かせていました。立岡選手のバッティング披露では、鋭いスイングから放たれる打球の行方を,子どもたちは夢中になって目で追いかけ、終始大興奮でした。

 立岡選手は「道具を大事にすることと、野球をやらせてもらえている両親に感謝することが上達への近道」と子どもたちへメッセージを贈り、両選手のサインが書き入れられた「TOKYOキャップ」を参加児童全員に手渡しました。

 オフの訪問活動は初参加となった1年目の戸郷投手は「子どもたちから元気をもらえました。今後もどんどん参加したいです。こういう活動ができる選手になりたいですね」と、今後の活動への意欲と熱意を述べました。

 また今回の野球教室では、2017年12月の同町訪問の際に贈呈された、「G hands」のロゴ入りのラインカーとベースセットも使用されました。 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/ghands/)。