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大歓迎を受けた高橋投手

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給食をいただきました

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児童たちに囲まれて楽しそう

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みんなで記念撮影

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 読売巨人軍の社会貢献活動「G hands」の一環として、高橋優貴投手が9日、母校の茨城県ひたちなか市立田彦(たびこ)小学校を訪問し、後輩の児童と交流しました。

 田彦小学校は児童数約880人のマンモス校。全児童が集まって体育館で行われた交流会では、高橋投手が登場すると児童から大歓声が上がり、金管バンド部の演奏で先輩を歓迎しました。

 訪問前から「後輩に会えることがとても楽しみ」と言っていた高橋投手は挨拶の中で、「10年ぶりの訪問ですが、ここに戻ってこられてとてもうれしいです。校庭でボール遊びをしたり、遠足に行って楽しかったことが思い出です」と話し、「プロ野球選手になれたことは僕だけの力ではなく、両親や周りの人たちのおかげです。みんなもお父さん、お母さんや先生への感謝の気持ちを忘れず、夢に向かって突き進んでください」と後輩たちに伝えました。

 キャッチボールコーナーでは、6年生の男子児童が高橋投手のボールを受け、「球が速くてびっくりしました」「勢いがあって緊張した」と感激していました。また、質問コーナーでは、「野球をやめたいと思ったことはありますか」の問いに、「やめたいことはたくさんありました。でも野球が大好きだったし、一緒に野球をやっていた仲間に助けてもらって乗り越えることができました。みんなも友達を大切にしてください」と答えました。

 その後、6年生の学級で児童と一緒に給食を食べましたが、先日結婚を発表した高橋投手に「どんなところにひかれましたか」という質問も飛び出し、「人に対して思いやりの気持ちを持っているところです。とても尊敬できる人です」とちょっと照れたように話していました。

 また、この学級には高橋投手の11歳年下の弟、俊士(すぐる)君がいて、高橋選手は弟のことを逆質問。「算数が得意で答えを出すのが早い」「元気がいい」などの答えにホッした様子で、優しい兄の表情になっていました。

 最後は全校生徒がハイタッチで先輩を見送ってくれました。

 訪問を終えた高橋投手は「こういう形で母校に帰って来られたことは本当に幸せなことですし、今までお世話になった方々に感謝しなければならないです。僕にとっては夢を持つことの大切さを教えてもらった場所。来年は背番号も変わって気持ちも新たになり、今年以上に活躍してチームに貢献したいです」と話していました。


 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/ghands/)。