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投げ方を指導する倉俣校長

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参加者同士でキャッチボール

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タオルを使った練習方法を紹介する西村コーチ

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芳川コーチの捕手講習を真剣に聞く参加者

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最後はみんなで記念撮影

 ジャイアンツアカデミーのコーチが中学校軟式野球部の顧問を務める教員に野球の指導法を伝授する講習会が1日、東京都国分寺市立第二中学校で行われました。

 講習を受けたのは東京都中学校体育連盟野球部に所属する教員134人。ほかに軟式野球部員の中学生が補助員として参加しました。

 前回5月に実施した指導経験のない教員向けの講習会よりも狙いを絞り、今回は主にバッテリーに対する指導法を学んでもらうことを目的としました。指導を担当したのは、ジャイアンツアカデミーの倉俣徹校長とコーチ、計5人です。

 参加者はキャッチボール、ピッチング、キャッチャーの3グループに分かれ、それぞれの担当コーチが指導。ピッチングでは、西村健太朗コーチや北篤コーチがタオルを使った練習方法やフィールディングなどを指導しました。また、捕手の講習は芳川庸コーチが担当しました。

 どの講習も実技を交えながらポイントを紹介し、体験型の講習会となりました。参加者からは、「チェックポイントが明確でわかりやすかった」「次はバッティングについて聞きたい」といった声が寄せられ、積極的にコーチらに質問する参加者の姿も見られました。


 読売巨人軍野球振興部は、今後も東京都中学校体育連盟野球部が主催する大会の支援を続けていきます。


5月に行われた指導者講習会についてはこちら(PC・スマートフォン https://www.giants.jp/G/gnews/news_3913901.html)
ジャイアンツアカデミーについてはこちら(PC・スマートフォン https://www.giants.jp/G/academy/)