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歓声が上がった2人のキャッチボール

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各学年の代表とキャッチボール

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給食時間中の松原選手

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湯浅選手も楽しそう

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みんなで記念撮影

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 読売巨人軍の社会貢献活動「G hands」の一環として、松原聖弥選手と湯浅大選手が13日、多摩市立第一小学校を訪れ、児童571人と交流しました。

 ユニホーム姿の2人が交流会会場の体育館に姿を現すと、児童たちは大興奮。湯浅選手が「短い時間ですが、一緒に楽しみましょう」と挨拶しました。

 まず、両選手がキャッチボールのデモンストレーションを披露しましたが、一球ごとにスピードが上がっていくと、児童から「すごい!」「速い!」と大きな歓声が起きました。

 その後、2人が各学年の代表者とキャッチボールをしましたが、そこに司会の先生が予定外の飛び入り参加。子どもたちからは「ズルい!」と大ブーイングを浴びていました。

 5年生と一緒に給食を食べた松原選手は、「小学生以来久しぶりの給食でした。ガパオライスがとてもおいしかった」と楽しそうな様子。訪問後は、「みんな元気で楽しかった。逆に元気をもらいました」と話していました。

 また、湯浅選手は「野球に興味をもってもらえたらうれしい。来年は一軍の戦力になって、またこのような交流会に来たい」と意欲を見せていました。

 巨人軍と多摩市は今年5月に、スポーツの普及・振興や青少年の健全育成を目的とした協力推進に関する協定を結んでいます。
 選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/ghands/)。