今季の読売巨人軍の公式戦主催試合は、27日のDeNA戦をもって全71試合を終了しました。年間の総入場者数は302万7,682人(対前年比2万5,335人増)で、2005年から始めた公式戦入場者数実数発表以降での最多記録となりました。これまでの最多は、2014年の301万8,284人(全72試合)でした。

 東京ドームで行われた64試合の総入場者数は287万2,501人、1試合平均入場者数は4万4,882人(対前年比679人増)でした。

 各主催試合に来場され、ご声援をいただいたファンの皆様に厚く御礼申し上げます。

【主催試合の入場者数内訳】 地方球場のかっこ内は所在地
東京ドーム 64試合 2,872,501人
鹿児島県立鴨池野球場(鹿児島) 1試合 17,858人
藤崎台県営野球場(熊本) 1試合 13,681人
京セラドーム大阪(大阪) 2試合 66,972人
長良川球場(岐阜) 1試合 17,992人
HARD OFF ECOスタジアム新潟(新潟) 1試合 22,787人
群馬県立敷島公園野球場(群馬) 1試合 15,891人
合計 71試合 3,027,682人

【2005年以降の主催試合年間入場者数推移】 かっこ内は主催試合数
2005年:2,922,093人(73試合)
2006年:2,892,695人(73試合)
2007年:2,911,358人(72試合)
2008年:2,876,274人(72試合)
2009年:2,934,370人(72試合)
2010年:2,966,626人(72試合)
2011年:2,716,974人(72試合)
2012年:2,903,947人(72試合)
2013年:3,008,197人(72試合)
2014年:3,018,284人(72試合)
2015年:3,001,187人(71試合)
2016年:3,004,108人(72試合)
2017年:2,958,890人(71試合)
2018年:3,002,347人(72試合)
2019年:3,027,682人(71試合)